ついに出版決定!
携帯メールをわかりやすく解説。
総合法令出版株式会社より、2004年5月7日より全国販売!
価格: 1,575円

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お手持ちの携帯電話から携帯eメール会員の擬似体験ができます。
業種別にサンプルが用意されています。お客様になった気分で、あなたご自身の携帯で体感してください。

これはよい方法だぁ!面白い!
・・・だけど???と悩んでいないで、まずはこちらを活用してください。受付順にご回答いたします。
ケータイ企画コンサルタントの中薗が直接、お答えいたします!


既に携帯eメールを実践されているお客様の導入事例を業種別にまとめた一例です。
● ファーストフード店
【導入までの経緯】
ここは、全国にFC(フランチャイズ)展開をしているハンバーガーショップ。
導入検討当初、地域ブロック単位で、本部主導の携帯eメール企画も進行していました。しかし、この店舗オーナーは、『うちのライバルは、同業他社ではなく、近隣にある同じFC店だ』という見解。それなら、本部主導の仕組みでは競争優位に立つのは難しいという判断から、独自の取り組みを開始しました。
【基本コンセプト】
FC店という立場と、オーナーの徹底した考え方から、『値引きを前面に出した案内は一切しない』という基本ルールを作りました。お客様との心の結びつきを携帯電話とeメールで作っていくというコンセプトです。
【eメールの活用方法】
毎月1回、定期配信日を決め、最新商品情報を提供しています。また、終売商品の最終案内も配信。そして、中でも参加型の企画を重視しています。定期的に行っている参加型企画は、
  ○ 新商品先行試食券の募集と自動配布。
  ○ 試食した感想の募集。
  ○ 早朝を利用した『親子で作るバーガー体験会』の募集。
  ○ 携帯から答えるアンケートの実施など。
参加型の企画で集めた情報を、定期配信の中で紹介し、間接的にお店や商品をPR(お客様の声として紹介)しています。
【ユーザー様からのコメント】
地域一番店を目指す中で、近隣顧客と直接結ぶ道具として活用しています。
従来はチラシを中心とした販売促進をしてきましたが、今は、このeメール会員を中心とした会員組織作りをやっています。参加型のイベントを行うと、その反応の早さに驚き、直接、情報をやり取りできる仕組みがあることの強みを感じています。毎日、売上集計をやっていますが、eメールを配信した日は、売上も増加してきています。



● イタリアンレストラン
【導入までの経緯】
お店の新規オープンに伴い、チラシやマスコミを利用した集客を実施しながら、一度、来店いただいたお客様が再度来店していただく仕組みとして、また、お店は駐車場を共有する集合店舗の中の1つであるため、競合他店との差別化として導入。
【基本コンセプト】
本場イタリアから直接取り寄せた厨房機器や、調度品、また、原材料を自家農園で栽培するなどの『徹底したこだわり』を伝え、また、スタッフとお客様との共感を作るというコンセプトでスタート。
【eメールの活用方法】
毎月1回、定期配信日を決め、向こう1ヶ月間利用できる会員割引クーポンを配信しています。また、不定期に開催する『ケーキ祭り』や『ワイン鑑賞会』などの案内を送っています。
商品案内のコーナーでは、料理長が顔写真入りで登場し、素材や調理方法へのこだわりや、美味しい食べ方の提案など、その商品が持つ固有の情報を送っています。また、参加型の企画として
  ○ 割引率の高いクーポンを配信する場合は、応募形式にし、欲しい人だけに自動配布。
  ○ 携帯から答えるアンケートの実施
などを行っています。
【ユーザー様からのコメント】
新規オープン時から導入したこともあり、会員数も予定通りに増加しました。主婦層での会員登録が多いこともあり、家族での利用が多くなっています。
レジで携帯会員さんが『携帯クーポン』を提示されるところを見て、『私も登録したい』というお客様もいらっしゃいます。今では、毎週末の金曜日にスポット的な配信をすることで、顧客への接点回数を増やしています。



● テイクアウトフード
【導入までの経緯】
商品購入時に、紙のクーポンを配布していたが、メッセージも同時に届けられる携帯クーポンに変更。その手軽さをアピールしながら、顧客との直接の接点を構築。
【基本コンセプト】
今まで伝えることがなかった、素材の入手方法や、独特な調理方法を紹介しながら、商品へのこだわりを連載。また、店長との心理的なつながりを作るため、店長コラム通信を配信しています。
【ユーザー様からのコメント】
紙のクーポンの回収率が良く、最来店のきっかけになることがわかってから、徐々に携帯クーポンへ移行していきました。
最初は、戸惑いもありましたが、今は、この仕組みが定着しつつあります。週末のコラム配信が好評で、毎回、数件の返信や反応があります。お客様と直接つながっていることを実感しています。

●スポーツ用品店
【導入までの経緯】
毎月開催するスポーツ分類ごとのセールイベントを、そのスポーツ競技をする人に絞り込んで、かつ、確実に届く方法で送ることができる方法として導入。
【基本コンセプト】
店内に入荷した各分類ごとの情報を送りながら、毎月1回のニュース配信では、今月の仲間たちと題して、県内のスポーツクラブや優秀選手を紹介しています。
【eメールの活用方法】
スポーツ分類ごとにイベント情報を配信。また、毎月1回、ニュース姓のある内容と、スポーツ仲間を顔写真入りで紹介することで、お客様との一体感を作り、お客様参加型の内容にしています。
【ユーザー様からのコメント】
スポーツ分類ごとのイベンとは、1週間以上の期間で開催されるため、開催前と、イベント最終日に、合計2回を送っています。一回のセールで、2回の情報を届ける仕組みは、コスト費用効果を考えるとこの方法しかないです。

● 生鮮食料品スーパー
【導入までの経緯】
チラシ商品のPRを中心とした広告宣伝に疑問をもたれていたとき、携帯eメールの企画を提案。生鮮スーパーの場合、最も伝えたい情報は、今日、市場に入荷した商品。これを伝えるには、携帯eメールしかできないということになり、導入となる。
【基本コンセプト】
『チラシに間に合わない情報を送ります』という内容で、とにかく情報の鮮度にこだわった情報を送っています。また、毎月1日にはニュース配信として、スタッフの顔写真入りで、自己紹介を兼ねたスタッフPRをし,お客様との結びつきを深めています。
【eメールの活用方法】
毎朝、開店前までに、各部門(鮮魚・精肉・食品などの部門)から、市場でセリをしたばかりの商品情報や、今日の特売情報を配信。
また、夕方4時からのタイムセールスに関する情報をセールスの1時間前に配信。お店に来なくても、セールス情報が届くようになっています。
また、毎月1日をニュース配信の日とし、店内スタッフの顔写真入りメッセージを送っています。(毎朝の各部門からのメールは、希望する部門を登録いただき、欲しい部門からのメールを受け取るようにしてあります。)
【ユーザー様からのコメント】
eメールサービスを開始してから、段階的にチラシを削減し、導入後半年で、全廃しました。客数や売上に大きな変化はありません。広告宣伝のコストを大幅に削減できたことは言うまでもありません。まさに、『戦わずして勝つ』とはこの状態です。
また、一日、数件のメールが返信され、問い合わせ、クレーム、要望事項、励まし御礼などの内容になっています。ここで入手する情報は、今の経営にとても参考になっています。この意見は、必ず目を通しています。お客様と直接つながっていることのメリットです。

● カラオケボックス
【導入までの経緯】
ラジオ・チラシなどの広域広告に対する反応を改善する方法として。また、競合他店対策の1つとして導入。
【基本コンセプト】
高校生を中心顧客層にもつ同店では、リピート来店率を上げるための方法として、メール会員だけの常時特典を前面に出したPRを行っています。
【eメールの活用方法】
毎月1回、定期配信日を決め、向こう1ヶ月間利用できる会員常時特典クーポンを配信しています。また、毎週週末に毎週変わるサービスメニューの更新情報を送っています。
【ユーザー様からのコメント】
何といっても、決まった企画をすぐに配信できるのがいいです。また、反応を見て、またフォロー案内を送ることができるのは、この仕組みしかないです。
先日、近隣に競合店が出店したことで客足が減りましたが、eメール会員へ『特別割引情報』を送ったところ、すぐにその反応があり、eメールの威力を実感しました。



● パチンコ
【導入までの経緯】
競合他店対策の1つとして導入。
【基本コンセプト】
毎日変わる出玉情報が来店動機になると判断し、eメール会員組織をつくり、他店への流出を防止するねらい。
【eメールの活用方法】
毎朝、出玉に関する情報を送るほか、スポット情報として、店内でのコーヒーサービスなどの情報を送っています。
【ユーザー様からのコメント】
当初1店舗から試験導入し、約3ヶ月経過後に全店導入。毎朝、最新の情報を送る方法かこれしかないです。お客様からの質問メールも多く、その反応の高さを実感しています。



ここにご紹介した事例は、あくまでも代表的な業種のほんの一例です。
携帯eメールは、全ての業種で対応ができます。なぜか・・・?
お客様のいない業種なんて存在しないからです。
あなたのお店と利益発生源の最終顧客とを【携帯電話】という道具を利用して直接つなぐ方法は、どの業種でもあなたの期待に答えることができます。
あとは、あなたのアイディアと、行動力です。
※今日の繰り返しは、今日と同じ結果しか生まれない。